【2026年最新版】リースバック会社大手6社のおすすめランキング|契約の基礎知識も紹介

リースバック会社の大手6社おすすめランキング!業者の選び方も解説

2026年現在、住宅ローン金利の変動や物価高といった経済的な不透明感が増す中で、資産活用の新たなスタンダードとして「リースバック」を選択する方が増えています。

リースバックとは、住み慣れた自宅を専門業者に売却して現金を得ると同時に、売却後は賃貸としてそのまま住み続ける仕組みです。

「今の生活環境を変えたくないが、老後の資金や急な出費に備えたい」という切実なニーズに応えるこのサービスですが、一方で「どの会社に相談すればいいのか」という悩みも多く聞かれます。

本記事では、2026年の市場評価に基づいたリースバック大手6社のランキングを紹介し、各社の特徴や選び方のポイントを解説します。

本記事のポイント
ですが…

必ずしも大手のリースバック業者が良いというわけではありません。

リースバック業者の比較ポイントは、現金化のスピードと審査の難易度ですが、大手リースバック業者では現金化スピードに時間がかかり審査難易度が厳しい場合も多くあるのです。

リースバック業者の比較ポイント

現金化までのスピード

審査の難易度

業者現金化までのスピード審査難易度
ハウスマッチ最短当日大手で審査落ちした物件
でもご契約可能
大手業者最短2週間厳しい
メモ

大手業者には、金融系大手業者と不動産系大手業者の2種類があります。
大手業者は基本的に店舗数が多く、広い地域でご契約可能な点がメリットです。

ですが、以下のような懸念点もございます。

 大手金融系業者
金融系業者は土地の価値を基準に売却価格を設定することが多く、新築やリフォーム済みの物件は損失を被る可能性があります。

 大手不動産系業者

リースバックに多くの予算を割くことができる企業が少なく、仲介としての役割に留まり、自社でリースバックを実施していない場合も多いです。

ハウスマッチなら大手企業から中小企業まで
あなたに適した業者を紹介します

お客様担当者情報
株式会社NGU 代表取締役 川口隆太
加盟団体公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構
契約数464件
現地調査571件
リースバック契約率81%以上
※現地にて本査定を行ったお客様からの割合 2024年10月現在
担当者コメント

細かく丁寧なサポートを行います。

必ず現地に赴き、隅々までリサーチをした上で、お客さまの資産が最大化される御提案を行います。

目次

【2026年版】リースバック会社の大手6社おすすめランキング!

それでは早速、リースバック会社大手6社のおすすめランキングを紹介します。

1位:ハウスマッチ【株式会社NGU】

ハウスマッチ
引用:HOUSE MATCH(ハウスマッチ) | リースバック専門の一括査定
会社名株式会社NGU
【ハウスマッチ】
対応エリア全国47都道府県
対象物件一戸建て、マンション、事務所、工場等
査定日数最短当日
契約までの日数最短当日
賃貸借契約の種類普通借家契約・定期借家契約
保証人の有無    不要

ランキングのトップは、リースバック専門の一括査定サービス「ハウスマッチです。最大10社への一括査定により、単独の業者に依頼するよりも好条件(高値売却・低家賃)で契約しやすくなるのが、1位に選ばれた理由です。

1万6,000件を超える豊富な実績と、専任スタッフによる一元化されたサポートが、初めての方にも大きな安心感を与えてくれるでしょう。

2位:セゾンファンデックス

セゾンファンデックス
引用:セゾンのリースバック|リースバックはセゾンファンデックス
会社名株式会社セゾンファンデックス
対応エリア全国47都道府県
対象物件一戸建て・マンション・事務所・店舗・工場
査定日数最短1日
契約までの日数最短2週間
賃貸借契約の種類普通借家契約・定期借家契約
保証人の有無    不要

「セゾンファンデックス」は、クレディセゾングループの信頼感を背景に、特に高齢者世帯から高い支持を得ています

売却後の生活をサポートする「付帯サービス」が充実しており、セコムやアルソックなどのホームセキュリティが無料で提供されるなど、防犯面での安心感を重視する方に適しています。

3位:一建設株式会社

一建設
引用:飯田グループ(一建設)のリースバック「リースバックプラス 」| 住みながら不動産・マンション売却
会社名一建設株式会社
対応エリア全国
対象物件マンション・事務所・店舗・工場
査定日数約1週間
契約までの日数約2週間
賃貸借契約の種類普通借家契約と定期借家契約が選べる
保証人の有無    不要

分譲住宅最大手の飯田グループの一角を担う「一建設株式会社」は、物件の価値を正確に見極める力に定評があります。

「リースバックプラス」という名称で、1年目の賃料を抑えるプランや将来の買い戻し価格を固定するプランなど、利用者のライフプランに応じた多様な選択肢を提示しています。

4位:ハウスドゥ

引用:ハウス・リースバック ハウスドゥ
会社名株式会社And Doホールディングス
対応エリア全国47都道府県
対象物件一戸建て、マンション、土地、店舗付住宅、事務所
査定日数1週間
契約までの日数約40日間
賃貸借契約の種類普通借家契約・定期借家契約
保証人の有無    不要

「ハウスドゥ」は、「ハウス・リースバック」の名称で全国に店舗を展開するパイオニア的存在です。

圧倒的な店舗数を活かした地域密着の対応が強みで、地方の物件や特殊な条件を持つ物件でも相談にのってくれる柔軟性が評価されています。

5位:SBIスマイル

SBIスマイル
引用:SBIスマイルの「ずっと住まいる」|安心のリースバックサービス
会社名SBIスマイル株式会社
対応エリア全国47都道府県
対象物件一戸建て・マンション
査定日数最短1週間
契約までの日数最短2週間
賃貸借契約の種類普通借家契約(マンションのみ)・定期借家契約
保証人の有無    不要

「SBIスマイル」は、ネット金融大手SBIグループが運営しており、透明性の高い取引が特徴です。最大の特徴は、契約期間中の家賃変動がない「家賃固定制」です。

将来的な物価上昇や周辺相場の変動に左右されず、毎月の住居費を一定に保てるため、長期的な資金計画が立てやすくなります。

6位:スター・マイカ

スター・マイカ
引用:マンション専門リースバック | スター・マイカ株式会社
会社名スター・マイカ株式会社
対応エリア札幌・仙台・東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・広島・福岡
対象物件マンション
査定日数最短1週間
契約までの日数最短2週間
賃貸借契約の種類主に定期借家契約がメイン
保証人の有無    不要

中古マンション買取のリーディングカンパニーである「スター・マイカ」は、マンション特化型のリースバックを展開しています。

築年数が古いマンションでも、管理状況を詳細に評価して積極的に買い取ってくれるため、都市部のマンションオーナーには非常に心強い一社です。

リースバックの基礎知識:仕組みと類似サービスの違い

リースバックを正しく活用するためには、まずその本質を理解し、他の資金調達方法と比較することが重要です。

こちらでは、リースバックの基本構造や、類似サービスであるリバースモーゲージ・任意売却との違いについて解説します。

リースバックの基本構造

リースバックは、不動産売買契約」と「賃貸借契約」をセットで行う取引です。

所有権は業者へと移りますが、売却によって得た資金は生活費や負債の返済、あるいは趣味の資金として自由に活用できます。

見た目の生活は変わらず、固定資産税や維持管理コストの負担から解放されるのが大きな特徴です。

リバースモーゲージとの決定的な違い

よく比較される「リバースモーゲージ」は、自宅を担保にした「融資」です。

リースバックがマンションを含めた幅広い物件を対象とし、借金を負わない「売却」であるのに対し、リバースモーゲージは主に戸建てが対象で、金利上昇リスクや返済の義務が伴います。

任意売却との使い分け

住宅ローンの返済が困難になった際に行われる「任意売却」は、原則として退去を伴います

これに対し、リースバックは「住み続けること」を前提としているため、生活基盤を守りながら債務問題を解決する手段として非常に有効です。

リースバックをしたい方はハウスマッチがおすすめ!
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ハウスマッチの特徴
  • 査定実績1万6000件
  • 最大10社の同時査定
  • 提携企業は100社以上
  • 最短当日の現金化が可能
  • 専門の担当者がお客様をサポート

リースバックを活用する3つのメリット

リースバックには、通常の売却や借入では得られない独自のメリットがあります。

ここでは、3つのメリットについて解説します。

資金調達後に家を買い戻せる可能性がある

リースバックの最大の魅力は、将来的な「買い戻し権」を設定できる点にあります。

一時的にまとまった現金が必要な状況であっても、数年後に資金の目処が立てば、再び自宅の所有権を自分や親族の名義に戻すことが可能です。

最短即日でまとまった現金を確保できる

不動産仲介で家を売却する場合、買い手が見つかるまで数ヶ月を要します。しかし、業者買取が基本のリースバックは、現金化までが非常にスピーディーです。

特にハウスマッチ経由であれば、最短当日での現金化も可能であり、急な事業資金の調達や教育費の支払いにも柔軟に対応できます。

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引越しによる心身の負担やコストをゼロにする

引越しには多額の費用と手間がかかります。

また、高齢の方にとっては住環境の変化が大きなストレスになることも少なくありません。

リースバックなら、荷造りも転居先探しも不要で、周囲に売却を知られることなく、今の暮らしをそのまま維持できます

検討前に知っておくべきリースバックのデメリット

リースバックを検討する際は、メリットだけでなく、デメリットについても十分に理解しておく必要があります。

ここでは、デメリットを3つ紹介します。

物件の所有権を失う

リースバックで家を売却した後、その家は「自分の資産」ではなくなります

そのため、大規模なリフォームにはオーナーの承諾が必要になり、将来的に子供に相続させることもできなくなります。家族の理解を事前に得ておくことが、後々のトラブルを防ぐ鍵となります。

毎月の家賃支払いが発生する

リースバックでは住宅ローンの支払いはなくなりますが、代わりに家賃の負担が生じます。

多くの場合、リースバックの家賃は周辺の賃貸相場よりも高めに設定される傾向にあるため、長期的に見て支払い続けられる金額であるか、綿密なシミュレーションを事前に行いましょう。

賃貸期間の制限(定期借家契約のリスク)

契約の種類が「定期借家契約」の場合、あらかじめ定められた期間が過ぎると退去を求められる可能性があります。

「一生住み続けられる」という誤解を避けるためにも、契約形態が「更新可能(普通借家契約)」か「期間限定(定期借家契約)」かを必ず確認してください

※長く住み続けたくてリースバック契約を結ぶ場合は、普通借家契約を結べるリースバック会社を探しましょう。

リースバック会社を選ぶ際に重視すべきポイント

納得のいく契約を結ぶためには、慎重にリースバック会社を見極めなければなりません。

ここでは、リースバック会社を比較する際の重要ポイントについて解説します。

買取価格(査定額)と家賃のバランス

リースバックでは、査定額が高くなれば、投資利回りの観点から家賃も高くなります

「今は現金を多く手元に残したい」のか、それとも「毎月の固定費を下げて長く住みたいのか」という優先順位を明確にし、自分にとって最適なバランスを提示してくれる業者を選びましょう。

賃貸借契約の種類(普通借家か定期借家か)

前述の通り、長く住み続けたい場合は、原則として更新が可能な「普通借家契約」を選択できる業者がおすすめです。

定期借家契約のみしか提示されない場合は、その理由と再契約の可能性を詳細に確認する必要があります。

2026年最新の付加価値サービス

2026年現在のトレンドとして、単なる買取だけでなく「住まいの安心」を売りにする業者が増えています。

高齢者の見守りサービスや、エアコン・給湯器などの住宅設備の故障に対する無償修理保証がついているなど、サービス面が強化されているようです。

複数の業者で比較検討する際は、独自のサービスを提供していないかも確認してみましょう。

リースバックを利用する際の流れ

リースバックを利用したいと考えた時、事前に流れを把握しておくと、手順に間違いがないかや、チェックすべき項目がわかりやすくなります。

こちらでは、リースバックに関する問い合わせから、契約締結までの流れを紹介します。

STEP

問い合わせと一括査定の依頼

まずは、電話やオンラインで問い合わせを行います。

この段階でハウスマッチのような一括査定サービスを利用することで、複数の業者と個別にやり取りする手間を省き、最初から好条件の業者に絞り込むことができます。

STEP

簡易査定による目安の把握

依頼を行うと、物件情報に基づいて、簡易的な査定額と家賃の概算が提示されます。

これにより、自分の家がどれくらいの価値になり、月々の支払いがいくらになるかの「相場観」を掴むことができます。

STEP

専門スタッフによる現地調査

業者の担当者が実際に訪問し、建物のコンディションや周辺環境を確認します。

ここでは、数値化できない物件の魅力や、利用者一人ひとりの事情に合わせた細かな相談が行われます。

STEP

不動産売買契約の締結

現地調査も踏まえたうえで提示された最終条件に納得できれば、正式な売買契約を結びます。

この時点で、将来家を買い戻したいと考えている人は「買い戻しの特約事項」、長く住み続けたいと考えている人は「普通借家契約」について確認しましょう。締結前に、隅々まで契約書を読むことが大切です。

STEP

残金決済と賃貸借契約の締結

契約書を確認し、内容に問題がなければ契約を結びましょう。売却代金を受領すると同時に、新しい賃貸借契約が開始されます。ここで得た代金は、リバースモーゲージと違って使用用途の制限もないため、自由に使用可能です。

STEP

賃貸としての新しい生活

賃貸借契約を結んだため、家の所有権は業者へ移ります。

ただ、毎月の家賃を支払えば変わらず住み続けられるため引っ越しが不要で、固定資産税などの支払いも業者がおこなってくれるなど、メリットをたくさん感じられるでしょう。

近所に売却が知られることもないため、環境を変えずに新しい生活がスタートできます。

リースバックでよくあるトラブル事例とその回避策

最後に、リースバックでよくあるトラブルとその回避策を確認していきましょう。

ケース1:不当に低い価格での買取

リースバックにおける買取価格は、将来的な価格下落リスクや固定資産税の負担を業者が負うため、一般的には市場価格の7割から8割程度に設定されます。

しかし、中には市場価格の5割から6割を提示してくる業者も存在します。

すぐにお金が必要な状況だと、相場より低い金額を提示されても「即現金化されるなら……」と考えてしまいがちです。

こうした事態を防ぐには、ハウスマッチのように複数の業者に一括査定を依頼できるサービスを利用することが効果的です。

ケース2:更新時の強引な家賃値上げ

インフレや地価の変動を口実に、契約更新のタイミングで家賃の大幅な値上げを要求されるトラブルも増えています。

リースバックの家賃は、買取価格に利回りを乗じて算出されるため、もともと近隣相場より高めに設定されることが多いのですが、さらにそこへ上乗せを迫られるケースがあります。

これを回避するためには、最初の契約時に「賃料改定に関する条項」を明確に取り決めておくことが重要です

「契約から5年間は賃料を据え置く」といった期間の保証や、改定時の基準を「周辺相場の著しい変動がある場合に限る」といった具体的な条件に制限しておくことで、一方的な値上げを牽制できます。

ケース3:運営会社の経営破綻

契約期間中にリースバック会社が経営破綻してしまうトラブルも散見されます。

その場合、家の所有権は債権者や別の不動産会社に移るため、契約内容が変更される可能性があります。

このような事態を避けるために、リースバックを検討する際は、今回ランキングで紹介したような大手リースバック会社を活用しましょう。

まとめ:あなたの理想を叶えるパートナー選びを

リースバックは、住み慣れた家という資産を最大限に活かし、これからの人生を前向きに変えていくための強力な手段です。だからこそリースバック会社選びは妥協せずに、自身の希望を汲み取ってくれるパートナーを見つけ出しましょう。

そこでおすすめなのが、最大10社からの提案を一度に比較できる【ハウスマッチ】です。

ハウスマッチでは、専門のコンシェルジュがあなたに寄り添い、数ある選択肢の中から「最高の一社」を導き出します。

まずは無料の簡易査定で、自身の家の価値を確かめてみてはいかがでしょうか。

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ハウスマッチの特徴
  • 査定実績1万6000件
  • 最大10社の同時査定
  • 提携企業は100社以上
  • 最短当日の現金化が可能
  • 専門の担当者がお客様をサポート
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